伸びやすい状態をつくる。
足元や座面などの土台から、力みすぎずにからだを伸ばせる環境を目指します。
宮川トレーナーの思い
一人ひとりの左右差と、毎日の動きに目を向ける。
「土台から整える」の開発で大切にしていること。

開発の出発点
「姿勢を良くしよう」と意識しても、その状態を保ち続けるのは難しいものです。宮川トレーナーは、足元や座面など、からだを支える環境を変えることで、自然に伸びやすく、動きやすい状態を目指しています。
開発で見つめているのは、股関節などの動かしやすさや、腰・膝に頼りすぎない動き方。そのために、道具の支え方と、使う人の感覚を一緒に確かめています。
目指すのは、日常の動きに取り入れられる道具。毎日の歩行が、からだの使い方に目を向けるきっかけになってほしいと考えています。
シリーズ共通の考え方
足元や座面などの土台から、力みすぎずにからだを伸ばせる環境を目指します。
左右の動かしやすさや支え方を確認。一人ひとりに合わせ、必要な側への使い方を考えます。
いつもの歩行や生活の中で使い、使う前後の感覚を確かめながら見直します。
いま、特に大切にしていること
姿勢がきれいに見えていても、力の入り方や動かしやすさには違いがあります。宮川トレーナーは、肩だけ、足だけを見るのではなく、からだ全体のつながりと左右差に目を向けています。
手の上げやすさ、肩甲骨まわり、股関節や足首の動き、足裏の感覚などを確認。伸びやすさに加え、左右の違いも確かめながら、必要な支え方を考えます。
左右差の感じ方は人によって異なります。同じ商品でも、使う側や使い方を一律に決めず、相談しながら選ぶことを大切にしています。
素材から、少しずつ。
形だけでなく、表面の生地や素材、重なり方、厚みを細かく見直しています。実際に触れ、試してもらい、以前のものと感覚を比べる。その繰り返しが改良につながっています。
かかとの支え方も、試作を通じて見直してきたひとつ。宮川トレーナーは、かかと側からからだが伸びやすい状態をつくるという発想を、現在の開発に生かしています。
薄ければよい、硬ければよいという一つの基準に頼らず、使う人にとっての動きやすさを確かめています。
普段の歩行を、きっかけに。
新しく運動を始めるには、時間も気持ちも必要です。一方、通勤や買い物などの歩行は、すでに日常の中にあります。
その時間に道具を取り入れ、からだの伸びや呼吸のしやすさ、歩く感覚を確かめられないか。これが、宮川トレーナーの商品づくりの発想です。
歩けば必ず変わると決めつけず、その人の生活に合わせて使い、感じたことを次の見直しにつなげます。
使って、確かめ、育てる。
現在は、以前からからだの状態を見ている方や、左右の違いを確認しやすい方などの協力を得ながら、使い方と商品の検証を重ねることを重視しています。
つけた直後の感覚、数週間使ったあとの様子、以前の仕様との違い。動かしやすさだけでなく、使いづらさや違和感も伺い、改良につなげます。
個々の感想や観察を大切にしながら、誰に、どの使い方が合うのかを探っています。
このページは打ち合わせ内容をもとに開発の考え方をまとめたものです。左右差や呼吸、痛みの改善を示す検証結果ではありません。
使いはじめてからの確認について →考案者について
Conditioning Room KANSHA
福岡県大牟田市を拠点に、パーソナルトレーニングとコンディショニングに取り組んでいます。
スポーツクラブでの指導を経て、公共スポーツ施設、接骨院・整形外科などで、トレーニングや運動指導に携わってきました。高校・大学の部活動でのトレーナー経験も、公式プロフィールで紹介されています。
このサイトでは、宮川トレーナーが商品開発で大切にしている考え方を、打ち合わせ内容をもとにお伝えしています。
プロフィールはConditioning Room KANSHA公式サイトをもとに要約しています。
監修院について
「土台から整える」シリーズを監修する、福岡県柳川市の接骨院です。
相談しながら、選ぶ。
使いたい場面と、いま気になっていることを。
合う・合わないを、一緒に考えます。
無理に購入をおすすめするための相談ではありません。